感想ご紹介

子どもたちの感想

「げんきにうまれてくるのはきせきなんだとおもいました。おかあさんにかんしゃしたいです。これからもいのちをたいせつにします。」(小学2年生)

「ぼくはせかいで一番だいじなものはいのちだとよくわかりました。ぼくもいのちをひとつでもなくさないようにどりょくしていきたいと思いました。」(小学2年生)

「わたしはこのじゅぎょうで、おかあさんがどんなにがんばったか、おとうさんがいくらまっていたのかをしりました。そしてなんて幸せなんだろうと思いました。これからも大きくなりたいです。」(小学2年生)

「「ぼくたちは大切な存在なんだな」と思いました。お話を聞いてぼくは、いつもは「自分なんか」と思っていたけど、お母さんが一生けんめいぼくを産んでくれたので、ぼくは「自分は、お母さんお父さんにとっては大切なそんざいなんだ」と思いました。もしこの授業がなかったら、ずっと「自分なんか」と思っていたと思います。」(小学4年生)

「このクラスにいる一人ひとりが、あんな風に感動的に産まれてきたんだと考えると、とても嬉しくなります。ここまで大切に育ててもらって、親には感謝でいっぱいです。」(高校生)


教員の皆様からのご感想

「この授業を一人でも多くの子が聞いてくれたら、今起こっている青少年に関する多くの事件が一つでも減るのではないかと思いました。」(小学校校長先生)

「園児たちは、助産師の方々の話や動きに、真剣に見入ってましたね。
また、帰宅後自分のへその緒を見た子が多かったと聞いています。また、連絡帳に、自分の生まれたことへの嬉しい気持ちを素直に母に伝えて、それがまた親にとっても感動したようでした。これを機に、親子の絆が一層深まると信じています。」(幼稚園園長先生)



保護者の皆様からのご感想

「男の子への性教育の話が聞けて良かった。なかなか他に聞いたり、相談したりできなかったので!」

 「最近3歳の反抗期の娘に対してイライラしながら過ごす毎日が続いていたので、お話を聞いたことで、初心にかえるというか、改めて生まれてきてくれた命の大切さを再認識して、自分の育児を振り返ってまた今日から頑張っていこう!という活力になりました」

「いのちの授業を受けた夜に、家族で5歳の娘と生まれた時の写真を見ていました。その時に娘が「お母さん、すごく痛いのに産んでくれてありがとう」って突然言ってくれました。その言葉が嬉しかったし、私も新たな思いで育児に向き合おうと思いました。」